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2007年05月15日(火)

ロミ・゚・(*ノД`*)・゚・。ジュリ(5/14)

昨日の続きです…hati
(個人的感想なので…そうじゃない!って思われることも多々あると
思います。その点は、感想ということでスルーして下さい。)


シェイクスピア独特の捲くし立てるような言葉遊びでであり…
時には哲学であり…そういうところは、キッチリと残っていましたアップロードファイル
ただ所々、現代的に…もっと簡単に台詞が変わっているので、
理解はしやすかったと思います。
今回も通路を多用しているので、全体を捉えて見たい場合は…後方の
席が良いかと思いますsc06

荒木ロミオ⇒本当に【恋つぼみろーず】に悩む10代の少年のようでした。
美形だし、スタイルはいいしv 本当にいいところのボンって感じでした。
ジュリエットに恋はーと3つをし…愛ドキドキするようになり…両家の間で苦悩し…
親友を失いアップロードファイル…自分の罪の重さに苛まれつつ…追放となる。
でもジュリエットがいることだけが全てだった。
そのジュリエットを失った時に、ロミオは生きている価値を失った。
だから、あんなにも簡単に【死】を選んだんだと思いました。
そして…【銀のキス】であれだけのアクションを披露して下さった
だけのことはあり…今回もとても身軽で…バルコニーにひょい×2と
登り…剣さばきもとてもお上手でした。

松慎ジュリエット⇒本当に可愛いはぁと 美しいきらきら
初登場のシーンで、本当に心を奪われました
(どんどん、女性らしくなってきますね。もう1人前のヒロインですよ)
14歳という年齢にふさわしい可憐さトールローズ若さ…瑞々しさアップロードファイル
そして、超特急列車並の恋へのストレートさ…。
若さ・青さ故の…早さというか…ふたば
ロミオへの愛と、従兄弟をロミオに殺されたという悲しみと裏切りの
葛藤 その中でも、ロミオを諦めるととが出来ず…
一か八かの賭けに出る その強さは、もう【恋つぼみろーず】では
なく…【愛ハート】なのだと感じました。
でも、死ぬことでしか結ばれることが出来ないなんて…本当に悲しいですアップロードファイル

高根ティボルト⇒本当に目つきが怖くて絵文字名を入力してください 曽世マキューシオや
関戸ベンヴォーリオとのシーンでは「うわっ!殺られる!!アップロードファイル」って
思うくらいの気迫がありました
トークショーでは“剣アクションについて~”というお題で話してたの
ですが…高根さんにしては、とても長い時間お話してくださり…
会場からたくさんの拍手を頂いていましたハート
あと、どーも曽世さんを殺したくなる衝動に駆られるらしく…「あれ?
俺、曽世さんのこと嫌いなのか?」って思うらしいです、螯rヲW、J、O

曽世マキューシオ⇒曽世さんの力をFullに発揮出来ているように
見えました。時には、寒~い親父ギャグ(これは演出上でやってることです。
曽世さんFANはご安心を~じゅんの)もたくさん飛び出し…。
下ネタが多くて汗(だらだら) “も~、曽世さ~ん”って思ってしまいましたsc06
でも、荒木ロミオと関戸ベンヴォーリオと3人でバカやってるところは
高校生…いや、中学生の男子そのものビックリみっちゅ
そして…最後の言葉といか…心は…強く訴えてくるものがありました。

関戸ベンヴォーリオ⇒眉毛が3分の2くらいなくなっていて【怖い!】って
いうか…【面白い】顔でしたぽっ(失礼)
お顔の可愛い方なので、こういうのは不利ですね。どうやら…高根さんに
対抗していたようですくぅ~ でも睨まれると怖いみたいで、目を
そむけてしまうみたいです。(本当に可愛い・「・テ・ラ?`・ノ・ユ・。・、?image_url_list=http:

倉本乳母⇒『夏の夜の夢』の妖精パックを彷彿とさせる乳母でした。
あのテンポ…途中で舌を噛んだらしく…台詞がぐだぐだになる始末 ̄□ ̄
松慎ジュリも、そんなことには慣れているのか…ぷーっと頬を膨らませて
怒ったフリ。(きっとここまでは、お芝居を続けていたんだと思うんです。)
でも、それでもまだくだくだまっしぐらだったので…「もう!!」って
ジュリエットをかろうじてKeepしてるくらいの勢いで…怒ってしまい
ましたsc06
あと、荒木ロミオからもらった…多分、お金かな?それを腰の小物入れ
ではなく、胸元に入れておいたのが、ジュリエットとドタバタしている
時に、ポロって落ちてきて…またここで、ぐだぐだ~絵文字名を入力してください
でも、倉本さんの起こすぐだぐだは、良い笑いとなり…舞台によい刺激と
なってます笑い

林キャピュレット夫人⇒『夏の夜の夢』のティターニア様よろしく、
お美しいキラ 可愛いが、確実な笑いをさらっていました。

僧ロレンス山崎⇒このロミジュリの中で1番苦悩し…悲惨な運命を辿った
のではないかと思いました。
このロレンスの言葉は…本当にホロッってきますアップロードファイル
ロミオに与える言葉。ジュリエットに与える言葉。時には、励ましであり
慰めであり…厳しさであり…とても深い愛でした。
でも、僧ロレンスには、荷が重過ぎた愛の宿命(さだめ)…。

(正直…一番泣けるのって、山崎さんのシーンなんですよね…。言葉が
深く深く刺さってきて…より悲しく…より哀れに…表現されていたと
思います。)
それと、パンフレットの倉田先生と松岡さんの対談を読んでいて
ずっとシェイクスピア…ロミジュリがもっと身近になったし…自分の
中にするする~って入ってくるような気がしました

本当は、もっと書きたいのですが…今日はこの辺で…。
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テーマ : 観劇 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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