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2008年10月13日(月)

上手く出来たシステムだ@'ロ'@

今回は、ちょっと"病院のシステム"について書きたいと思います。

いや~、大学病院のクラークをしてたし…レセプトの請求に関する仕事をしていたので
分かってはいたのですが…実際、自分が関わるとなると"何だかな~"という感じです。
ここまでの話では、まだ何のこと?と思われることでしょう…私が今回書きたいのは
"医療費"についてなんです(>_<)

(ここからは少し長くなります)
36週で産むと、もちろん未熟な部分が残っていてNICUに入る確率も出てきてしまう。
だから、なるべく37週は超えて生まれてきて欲しい…この理由は理解できます。

でも、医師(病院)側にはもうひとつ37週にこだわる理由があったんですね~(-"-;)

例えば、15日(36週6日)で出産した場合"早産"と診断され、保険適応の出産となるのですが…
翌16日(37週)で出産すると、もうここからは"早産"ではなく"正常分娩"
つまり…自費(保険適応外)になるわけです。
たった1日違うだけで、この違い。病院は産科で儲けを多少出している感じがあるので
やはりこういう点にもこだわってたんだな~。入院が延びれば、その分の収入になるし。
満床でなければ、ベッドを開けるより、人を入れていた方がいいしね。

私…まんまとその罠に捕まったかも知れません。。。(〃_ _)σ∥
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テーマ : 妊娠後期(8ヶ月~10ヶ月) - ジャンル : 結婚・家庭生活

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